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他山の石以て玉を攻くべし【詩経】

(たざんのいし、もって、たまをみがくべし)

よその山から出た石でも、こちらの玉を磨くことはできる。つまらぬ、他人の言動からでも、自分を鍛える助けとすることができるという考えである。
これは、対人関係においては、若い方から年配の方まで当てはまるでしょうし。対企業間関係においても、競合他社を通して、自社サービスや自社の組織を強化していくいう考え方に繋がるものでしょう。

では、対国家関係においてはどうだろうか。もちろん当てはまるものである。

とかく、日本は島国・ムラ社会文化から「和をもって尊しとなす」文化が根強く残っているが、現代のような乱世においては、奥手の日本人こそ「他山の石、以て玉を磨くべし」という指針を持ち、諸外国の言動を見ながら、国内を強化していく国家戦略を、政治家方々には取っていただきたいものである。

もしも、日本国家がそのような戦略を取らなかったとしても、私たち個人はまた、そのような「他山の石」を以て、自らの玉を磨く機会としようではないか。ガンバロウ日本!

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