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人の己を知らざるを患えず人を知らざるを患う【論語】

ひとのおのれをしらざるをうれえず、ひとをしらざるをうれう

論語とは、「孔子」の語った言葉をつづった哲学書ですが、人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患うとは、「人間は、他人が自分を理解してくれない、認めてくれないと心配することがあるが、それは間違いであり、自分のほうこそ、他人・まわりの人を理解していないのではないか、それを心配するようにしよう。」という意味です。

紀元前500年という今から2500年前の「考え方」ですが、全く現在でも通用する「考え方」ですよね。

例えば今は、あらゆる業界で世界というマーケットを舞台に大競争が起きているため、いかに、競合他社を差し置いて、お客様に自分や自社を知ってもらおうかと考えてしまいがちですが。商売(ビジネス)の原点は、いかに、お客様のことを理解するかが大事である点。

また、会社経営でも同じく、社員が言うことを聞いてくれない‥と嘆くのではなく、社員の気持ちを理解できない自分を嘆くこと。

そして、家族やプライベートでも全く同じ論理で、相手を理解出来ていない自分を嘆こうではないか。

ああ、これぞ真理。 なんと素晴らしい言葉だろうか。

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