中部・北陸の加盟店のご紹介

吉田塗装店

昭和初期から親子3代・60年以上 老舗の塗装専門店

親子3代続く、地元では有名な老舗塗装店。
昭和40年に生まれた清一の長男(現代表)、寛斎は、仕事一筋の父の背中を見て育ちました。
幼い頃から店の跡取りになることを期待されていました。
初めて刷毛を握ったのは、高校生の時でした。実家の手伝いで友人と塗装を体験しましたが、その時は夏の暑さ・炎天下の下での作業に『大変だ』としか思わず、長男なのでゆくゆくは継がないといけない。と思ってはいたものの、家業を、なかなか好きにはなれなかったのです。

高校卒業後、寛斎は実家から離れて大手ガス器具会社に就職します。
塗装以外の仕事に就くための就職でしたが、営業職として多くの事を学ぶうちに、改めて実家の仕事について考えるようになりました。

「自分に与えられた土俵で、できる限り良い仕事をしてみよう」25歳になった寛斎は、7年間のサラリーマン生活に別れを告げ、吉田塗装店に戻ります。
長く家業から離れていた寛斎にとって、外壁塗装の職人修行は、想像以上の苦痛でした。
更に、現場では何人か職人が居るにも関わらず、お客様から「先代の息子」として見られる事が多く、とてもプレッシャーを感じながらの作業が続きました。

しかし、任される仕事が増え、お客様と会話を交わせるようになると、寛斎の心にも変化が生まれます。お客様からのねぎらいの言葉に喜びを感じ、「もっと良い仕事をしよう」と思えるようになったのです。
寛斎が塗装の仕事に魅力を感じるようになり「将来この会社を経営していく」という事を強く意識し始めた頃、店に大きな危機が訪れます。

リフォーム詐欺が社会問題となり、塗装会社が不信の目で見られるようになったのです。さらに大手の訪販塗装会社が地元に進出し、派手な宣伝とたくみな訪販営業をしかけてきました。

全国展開の知名度を持つ大手に客を奪われ、吉田塗装店の仕事は激減します。
このままでは、大手の会社に潰されてしまう。何か対抗手段を考えなくては」寛斎は店のチラシとホームページを作り、そこで塗装職人の言葉を伝えることにしました。

「職人の手仕事による塗装技術が、どれほど丁寧なものか」「吉田塗装店の職人たちが、どれほど誠実に仕事をするのか」自分たちの熱意と誠意を訴え、リフォーム詐欺の見分け方についても、職人の視点で詳しい記事を書いたのです。

チラシやホームページに力を入れる寛斎を見て、昔ながらのやり方を続け、地道に訪問営業を続けてきた父、清一は、猛反対をします。

けれど今の状況を変えるためには必要だと、ぶつかる事も多かった当時。
反対する父は、当然チラシを作る経費も認めてくれず、寛斎は自分の給料からチラシ代を捻出し、ご近所に配布し続けたのです。

真面目な塗装職人が社会から誤解を受けていることが、我慢ならなかったのです。
チラシを撒いてすぐに、お客様からご依頼を頂く連絡が次々ありました。

その頃から、インターネット上では若い塗装職人の交流が始まっていました。
ホームページを公開した寛斎は彼らとの情報交換に参加し、「日本建築塗装職人の会」の結成にも協力します。
寛斎は、会の豊川支部長としての活動を始めることになりました。
全国の塗装職人が協力して情報発信を行い、社会貢献にも参加する会の姿勢は、「誇りある職人の活動」としてメディアも取り上げるようになります。
寛斎は雑誌や新聞の取材にも積極的に応じ、塗装職人の仕事について語りました。多くの記事が「信頼できる職人の店」として吉田塗装店を紹介するようになり、受注数は大きく伸びていきます。

寛斎は自分の力で店の危機を救ったのです。大きな危機を乗り越えた息子の様子に、父、清一も彼のやり方を認めました。
寛斎はこれからも吉田塗装店三代目として、塗装職人であり続けることを決意します。

創業年数 61年

吉田 寛斎

創業当時から、変わらずこの地で塗装をさせて頂いております。

数々の賞を受賞いたしました。

自社自慢のプロ職人集団

外壁の汚れがあり、劣化もしていますね

大きくイメージも変わり、綺麗に満足のいく施工が今回もできました

50年前の当時の祖父の名刺を大切に保管していてくださり、感激しました! とても興味深く、有意義な時間をありがとうございました。

(有)吉田塗装店の思い

三代目、寛斎には大切な思い出があります。それは古くからのひいき客を訪ねた時のことです。「大きくなったね。仕事、頑張っているんだね」やっと職人らしくなってきた自分を見て、その家の人たちが家族のような言葉をかけてくれたのです。

「祖父の代からずっと、自分たちを見守ってくれていたのか」客たちの温かい言葉は彼の胸を熱くし、同時に背筋を伸ばしてくれました。
「いつだって、お客様はちゃんと見てくれている。職人魂を忘れずに良い仕事をしよう」初代盛一の言葉を胸に、ひと刷毛ひと刷毛丁寧な作業を行っています。

また、外壁塗装はかなり費用が掛る事がありますので、折角お金をお支払い頂くので、綺麗にするのは当然の事ながら、少しでも長持ちするよう下処理から決して手を抜く事なく作業しています。

職人魂は時代を越え、三代目を迎える吉田塗装店に受継がれています。

営業の仕事に忙しい兄に代わり、現場の職人をまとめてくれる弟の浩は、寛斎にとってはかけがいのないパートナーです。寛斎と浩の側には2人を見つめ、彼らの姿に学ぼうとする若い職人たちが集います。そして熱気に満ちる店の様子を、二代目清一やベテラン職人たちは、厳しくも温かい眼差しで見つめ続けるのです。「見えない場所にも手間を惜しまず、一塗り一塗りを丁寧に!」今日も吉田塗装店の職人たちは、心を込めて仕事に取り組んでいます。

お客様の声

Q.どうして、(有)吉田塗装店を選んでいただけたのですか?

外壁塗装のことを少しずつ調べようと思い、チラシ配布を授産施設に依頼する等、社会貢献している会社であること、以前チラシを見た覚えがあったのでインターネットで調べて連絡しました。見積りを依頼した時、5種類のタイプの異なったものの提示があり、十分検討する・地元に密着した会社であり、信頼に足るものであり、評判通りの人柄の良さと、丁寧な説明ですぐにお任せしたいと思いました。

Q.実際の施工中の様子はいかがでしたか?

職人さんって気難しいのかなあと思っていましたが、質問に丁寧に答えてくれたり、我がままを聞いてもらったり、社長を始めとし、社員の人柄も合わせ、このことが客の信頼に繋がっているのだと思います。忘れてならないことは、始めから終りまでの総合評価であることです。皆さんありがとうございました。

Q.今の気持ちを教えてください

吉田さんにお願して本当に良かったです。家は新築のようになりました。お仕事はとても丁寧で、ベランダのお掃除までしてくださいました。近所の人からも『全部手塗り~!』と驚きの声もきました。とても人柄が良く、仕事ぶりにも満足しています。心から感謝しています。本当にありがとうございました。

代表親方からあなたへ

塗装の難しい所は、塗ってすぐは、その施工の良し悪しが分かりずらい事です。
10年もつと思っていても、しっかりした塗装が施されていないと、3~4年で色褪せなどが
出て来る事もあります。

大切なのは、何を塗るかより、誰に塗ってもらうか。
どんなに高くて良い塗料を使用しても、「失敗した」と後悔される方もいらっしゃいます。
塗料を活かすも殺すも職人次第なのです。

塗り替えリフォームはただペンキを塗ってきれいにするだけでなく、家の寿命を確実に延ばし、あなたの大切な財産を守る大事なリフォームだからです。しかし、多くの方が「塗り替えリフォームにはあまりお金をかけたくない」と思っておられるのも事実です。私たちは地元豊川市において、昭和30年から塗装工事をさせてもらっているので、お母さんお父さんのそのようなお気持ちはよく分かっています。ただ、間違いなく言えることは一年たってすべての人が「あの時やって良かったわ」と笑顔で話してくださるということ。これもまた事実だということなのです。

考えてみてください。あなたは塗り替えリフォームを何度やりますか?おそらく一生に一度か二度。多くて三度でしょう。

しかし、私たちは来る日も来る日も住宅塗装しかしていません。

だから、「お父さんは家に帰るのが楽しみになり、お母さんも笑顔が増えて、子供さんまで友達に自慢したくなる。そんな家族みんなが、さらに幸せになるように・・・」。こう思って一生やり続けるのみなのです。
なぜならこれが私たちの使命だからです。
「大企業だから安心」、「有名リフォーム会社だから信頼できる」と、確かにそのようなこともごもっともですが、一番大事なことは、施工にあたる私たちのような“職人”一人ひとりが誇りを持った仕事を行い続けることだと信じています。

吉田塗装店は、どこの現場にも一級塗装技能士を配属しています。
施工の仕方で品質に差が出ますので、塗り方・作業の進め方・段取り全て指導し、品質が統一出来るよう、管理させて頂いております。
職人に対しても、仕事に対する姿勢・教育にも力を入れていますので、どうぞ安心してご依頼下さい。

【職人の腕の見せ所】
塗ってすぐは、良し悪しが分からない。とお伝えしましたが、もし今、どこの塗装店にお願しようか?と迷われているようでしたら、検討中の塗装店の実績で[チリ際]を見てみて下さい。

チリ際とは、色の境目の部分です。
きちんと真っすぐ塗られているか?こちらは比較的腕の良し悪しが出やすい部分になります。

また、配線やコンセントカバーが塗り込まれていないか、見てみて下さい。
勿論、塗って欲しいと依頼された際は塗りますが、それ以外で塗っている塗装店は、配線の脱着や養生が面倒で塗り込んでいる可能性が高いです。

手間を掛けても、きちんと塗り分けている塗装店を選ばれると良いと思います。

時代を越える熱き職人の心

吉田塗装店 会社情報

社名: 有限会社吉田塗装店
住所:〒442-0068 愛知県豊川市諏訪4-256



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