近畿の加盟店のご紹介

あんしん塗装店/株式会社コバック

『塗替え名人』あんしん塗装店

一人の塗装職人との出会いから、建築塗装の世界に入る。伝統を守る職人技術にほれ込んでこの技術を直接お客さんに伝えたいと、古波蔵正義塗装店を創業する。平成7年、阪神大震災に遭う。芦屋浜沖の埋め立て地に、倒壊した家屋の廃材が次々に運び込まれた。埋め立て地は大きな廃材の山となり、野焼が始まった。昼夜を問わず上がる黒煙から、鼻を突く臭いがたちこめた。ダイオキシンが容赦なく町にふりそそいだ。家屋の解体現場では、多くの建材に含まれるアスベストの粉塵も舞った。家を失った人々が、冬の寒空の下ダンボールをしいて肩を寄せ合っていた。家族の幸せには、健康で暖かい住まいが絶対に必要なんだ。膨大な廃材の山を見て、家を壊して建て替えるのではなくて、100年たってもお住まいいただけるよう、地元の“家守り”に徹していこう、と心に誓った。目の前には、壊れた家の復興を待つ人が数え切れないほどいた。「職人たちが立ち上がった。」「愛する家族に健康な住まいを」という経営理念を掲げ、朝暗いうちから日が落るまで復興に没頭した。事務所はボロいが、仕事は本物です。職人の名誉にかけておかしな工事はいたしません。」こだわり職人の専門技術で地元のお役に立ちたい、との思いだけで日夜仕事に打ち込んだ。お客様の大切なお金を1円も無駄にしたくないとの思いから、車は走行10万キロを越えた軽のワンボックス。正面には「ありがとうございます」の文字熱い思いを胸に、今日もボロい軽トラックで走りまわっている。

昭和27年、福岡県八幡(現在の北九州市)で生まれる。父の勤める化学工場の社宅で育つ。八幡製鉄所を始めとする工場地帯の中心、煙突からの煤煙で洗濯物が黒くなって、母がいつも嘆いていた。近くの洞海湾は死の海と呼ばれ、魚はおろか細菌さえも生きていないほど汚染されていた。公害の町で体の弱かった幼年期、小学校に上がったばかりのとき、病院の入退院をくりかえし、学校に行けずに過ごした小児病棟の冷たい壁の、心細い思い出が心に残る。父は、沖縄出身、戦前に九州に出て終戦となり、玉砕と告げられた肉親とは音信不通となった。後に生存がわかり涙の再会をする。その時、両親に連れられて沖縄に行く。鹿児島から船で沖縄の港についたとき、コバルトブルーの海をみてあまりの美しさに思わず息をのんだ。九州で洞海湾の黒い海をみていたので、これが本当の海の色なんだと心の底から感激した。社宅には、風呂はなく近くの共同浴場に行った。木製の冷蔵庫は、三輪トラックで売りに来た氷で冷やすものだった。家にはテレビがなく、近所の子の家で見た鉄腕アトムの大ファンだった。親がつけてくれた名前が「正義」、悪をやっつける正義の味方ヒーローにあこがれ、自分の名前に使命感を感じた。小学4年生のときから、新聞配達をした。朝まだ暗い時分から起きだすのは辛かった。大人用の大型自転車は、ころぶと起き上がることができなかった。そのおかげで体力がついてきて、東京オリンピックの聖火ランナーの伴走者に選ばれ、校内マラソン大会では優勝もした。しかし、高校生の時、父の勤める化学工場でアルバイトをして化学物質過敏症になった。大学受験で失敗し、19歳の時一人で神戸に来た。すぐにお金はなくなり、チリ紙交換、ゴミの収集作業、建築現場作業員と何でもやった。一人の塗装職人との出会いから、建築塗装の世界に入る。伝統を守る職人技術にほれ込んでこの技術を直接お客さんに伝えたいと、古波蔵正義塗装店を創業する。

創業年数 昭和58年

古波蔵 正義

二代目親方 畑古秀明 一生懸命がんばりますので、これからもあんしん塗装店をよろしくお願いします。

住宅塗装業の活動を通じ優秀なる技術と豊富な経験をもって地域社会の発展に大きく貢献したと、その功績を表彰されました。

私たちは地元で活動する小さな小さな専門店です。創業は、代表の私(写真中央)の体 ひとつから始まった“地元の方のための住宅塗装専門店”です。

色にこだわりを持っておられ、モダンな色調のカラーでお家のイメージチェンジを図られました。

茶系のベージュでほんのりピンクが効いてて、本当に綺麗に仕上がっりましたね。

見違える程綺麗に仕上がって、青空に映えるピンクホワイトが眩しく輝いています。

ペイントコバックあんしん塗装店の思い

平成7年1月、阪神大震災で街はガレキの山になり、家や家族を失った多くの被災 者が、寒空のなかで呆然としていました。1月の気候はきびしく、床にダンボールをしいて寒さをしのいでいました。家を 失って初めて、その大切さが身にしみてわかるものです。
愛する家族といっしょに、暖かい幸せな生活をおくり続けるためには、健康で快適 な住まいが絶対に必要なんだ。 私はその時、心の中に大きな使命感を覚えました。倒壊した家屋には、家族の思い 出がいっぱいつまっていたに違いありません。おびただしい家屋の廃材の山を見て、家を壊して建て替えるのではなくて、100年たってもお住まいいただけるよう、お手入れをさせていただくことで、お客様にご奉仕していこうと決心しました。

家の寿命は欧米では100年以上なのに、日本では20~30年で建て替えられてしまいます。ゴミの山となって捨てられる建築廃材は膨大な量となります。家は使い捨ての消費財なのでしょうか。森林破壊や地球温暖化がさけばれている中、もっと住宅は長持ちさせなければならないのです。本来、日本人の心には物を大切にする心“もったいない”という意識があります。「塗替えリフォーム」は家の寿命を延ばすための大切なお手入れです。美しい地球を子供たちの未来に残すために、100年たってもお住まいいただける
ような、家守りのプロフェッショナルであり続けたいと思っております。

お客様の声

Q.どうして、ペイントコバックあんしん塗装店を選んでいただけたのですか?

チラシ、新聞記事で何年か前から知ってはいましたが、なかなか決心がつきませんでした。昨年10月、芦屋市民センターで開催された市民講座に参加し、古波蔵さんと直接話をすることができたことが、私たちの背中を押してくれました。古波蔵親方(いい呼び方で気に入っています)の職人として、自らの仕事に対する「自信」と「誇り」に強い感銘を受けました。

Q.実際の施工中の様子はいかがでしたか?

思った以上に細かいところまでやっていただいて、本当に良かったなあと思います。施工期間は11日間で思ったより長くはなかったのですが、足場を組み、家の周りを養生ネットで囲まれ、職人さんたちがこの寒い中を懸命に立ち働いておられると思うと、家の中にいる私たちも緊張して、少し疲れましたが、施工後すばらしい職人さんたちによって、化粧直しを終えた我が家を眺めると新しく生まれ変わり随分と若返ったように思いました。古波蔵親方にお願いして良かったと、とても満足しています。

Q.今の気持ちを教えてください

実際にやっていただいている職人さんと直接話ができたことがやっぱり一番ですね。前回は建てたメーカーに頼んだのですが、住宅メーカーの場合は、専門の部門があってそこから下請けに発注して実際に作業する人は孫請けみたいな格好になるんですよね。これはもうしょうがないことなんですけれど。そうすると、何かあっても言いにくいですよね、向こうも言われてもすぐ対応が出来にくいということで、こう隔靴掻痒の感と言うか、思うようにならなくて非常にもどかしいという感じが前の工事のときはずっとあったのですね。今回は、畑古さんが中心となって作業の事もペイントのことも分かったうえで話してくれる、こちらが言ったらすぐに対応してくれるといったことで、やっぱり仕事というのは直接携わっている人と話が出来るか出来ないかと言うのが安心感というか一番じゃないですかね。それがとっても良かったと思うのと、やっぱり丁寧な仕事をきっちりやってもらったというのが非常にありがたかったと思います。

代表親方からあなたへ

これまでもこれからも真っ正直に、本物仕事
愛する家族の思い出がいっぱいつまった大切なあなたのお家自分の家の塗替えをするような気持ちで丁寧な仕事をしてほしいそんなあなたの気持ちに応える昔かたぎの塗装店がここ芦屋市打出町にあります。店がまえはそんなに立派ではありませんが、日本の伝統を守る職人技には少し自信があります。あなた以上にあなたのお家を陰ながら気にかけているそれが私たち家守りの使命なのです。

真っ正直に、本物仕事!

あんしん塗装店 会社情報

屋号: あんしん塗装店
社名:株式会社コバック
住所:兵庫県芦屋市打出町1-6(芦屋本社)
   京都府京都市右京区梅津堤上町2番地の9(京都支社)



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