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元請け会社を探すために

元請け会社を探す方法

1.主な元請け会社

塗装の仕事を発注してくれる主な元請け会社は、原則、以下のとおりです。

①リフォーム屋さん
②工務店さん
③ホームセンターさん
④建設会社さん
⑤不動産屋さん
⑥塗装会社さん

2.元請け会社を探す方法

元請け会社を探す方法は、原則、以下のとおりです。

①知人・協力業者の”つて”で探す
②インターネットで検索して探す

特に、知人・協力業者のつてで紹介してもらうと、入りやすいのが特徴です。ただし、そのためには、「仕事の品質・対応が良い」「気が利く」「施工コストも比較的安い」「相性が合う」という特徴が揃わないと、なかなか、本命下請けにはなれないこともあります。

そのため、インターネットで検索をして探してアプローチをすることも大切です。まず、今活動をしている地元とその近隣都市の元請け会社を探し、メール・電話・FAXDMで、定期的にアプローチをすると良いと思います。1回きりの単発では効果は薄いです。

また、近隣都市が良いのは、元請け会社様も、地元だとバッティングすることを嫌がることもあるので、近隣都市の下請け塗装屋のほうが使いやすいからです。

参考にしてみてください。でも、営業もなかなか大変なので、元請け塗装屋になることも同時に目標にしましょう!

良い元請け・悪い元請け

「良い元請け・悪い元請け」というのは、極端な表現ですが、上記で「主な元請け会社」で列記した会社の特徴を以下に記載しておきますね。

①リフォーム屋さん適度に地元でも目立っているリフォーム屋さんの場合、定期的に発注があるケースがあります。
ただし、多くても年間10~20棟前後?
また、塗装に対して苦手な方が多く、発注単価もやや高めの会社が多いです。
②工務店さんリフォームにも力を入れている工務店さんの場合には、定期的に発注があるケースもあります。
ただし、多くても年間10~20棟前後?
また、リフォーム屋さんより、塗装の発注単価には厳しい会社が多いという印象です。
③ホームセンターさん外壁塗装に力を入れているホームセンターさんも増えていますが、そもそも、お客様からの受注単価が安めの会社が多く、必然的に発注単価も安くなります。
④建設会社さん住宅塗装よりも、公共工事やゼネコン仕事の塗装が多く、短期的には安定的ではありませんが。
1年単位で見ると定期的に大きな仕事を発注してくれます。
しかし、発注単価のみならず、資格所有者、実績なども見られるため、入るのはやや厳しいでしょう。
⑤不動産屋さん住宅やアパートの塗装を発注してくれることがありますが、近年では、塗装知識の少ない一般不動産屋さんに依頼をする方も減少傾向にあることもあり、また発注単価も安く、仕事は厳しいという印象です。
あまりお勧めはしにくいです。
⑥塗装屋さん塗装職人社長の職人直営専門店系の塗装屋さんの場合、仕事の仕方や考え方の統一を求められることが多くありますが、相性が合えば、信頼をしてもらうことができ、長く発注をしてもらうことができると思います。
元請け塗装屋社長も、塗装を分かっている方なので、発注単価もそれなりに見てもらえることも多く、仕事においても、納得のいく仕事をさせてもらえるケースも多くあります。
一方で、営業系の塗装屋さんの場合、いかに安くやるかを重視されますので、厳しい仕事が多いでしょう。

以上ですが、ご参考にしてみてください。