【ビデオ事例】塗装屋で独立してから2店舗体制になるまでのストーリー

沖縄県 那覇市「ドリームハウス沖縄」

1.入会前と入会後の変化

入会前の状況

 入会前はずっと飛び込み営業をやっていました。非常に苦しく、なかなか見積も取れない状態でした。契約も、良くて月1〜2件程度でした。いつまでこういうことをやるんだろう、という気持ちでずっとやっていました。

 入会前の売上は2000万程度で、よくて3000万近く行くかどうかのレベルでした。職人の会に入る前は別のコンサルも受けて、チラシを作ったりしていましたが、そのコンサルのチラシは、リフォームがメインのチラシだったので、「塗装」にアレンジすることができず、成果を出せませんでした。

入会後の変化

 まずお客様の声を集めることを行いました。今まではそれをしたことが無かったので、今まで取ったところ全部お客様周りをして、アンケートを書いてもらって、そこからチラシにその声を乗せて、ということを始めました。

 以前は、地元は周らずほかの地域に行ってやっているという形だったので、入会後は地元を含めて、あちこち転々とお客様の声を集めました。最初はお客様の声が集まらず、集めるのに半年くらいかかりましたが、今では、事務所のまわりの地域だけで、営業できる状態になりました。

 入会前は2000万とか、よくて3000万の売上でしたが、入会後、特にチラシのコンサルを受けた後は、売上が2倍になりました。それから毎年、今だと1億近く売上を安定に維持できるようになりました。

2.改善できた理由

 今までは、取りたいという気持ちが先行していたので、「見積取ってきてもこの現場は絶対取ってやろう」という気持ちで、お客様の気持ちを考えていませんでした。

 ですが、職人の会に入会し、商売の基本である「お客様の心を理解する」に気づくことができました。振り返ると、当時は、前面に「取る」という気持ちを出して営業を行っていたので、それがお客様に伝わり、何も言わなくてもそれがすべて伝わっているというか、態度に出ていたのかもしれません。焦っていた部分もありましたので、それがすべて伝わっていることに気づくことができました。今では、「取る」ではなく、お客様のために「差し上げる」の精神をもって、取り組むようになりました。

成功への軌跡です、ビデオをご覧ください。

次はあなたの番です。