【ビデオ事例】下請け100%・赤字の塗装屋を元請け100%へ転換成功!借金1億円完済!

愛媛県 今治市「良しんリフォーム」

憧れた祖父と父の背中を追って

現在は、二代目 羽倉利彦親方から事業を受け継ぎ、三代目羽倉 文太 親方が良しん塗装で活躍されています。

3代目 羽倉 文太 代表親方

 迷わずこの道に入ったのは言うまでもありません。祖父と父から引き継いだ塗装工事を通して、地域社会に貢献し続けていくこと。これこそが、良しん塗装の使命であり、良しん塗装の「あり方」だと心から思っております。

1.入会前と入会後の変化

2代目 羽倉 利彦 代表親方

入会前の状況

 職人の会に入るまでは100%ずっと下請けでした。少ない時で年間売上3000万、多い時で7000万くらいでしたが、時代の流れとともに、そこから段々売上は下がっていきました。当時は値上げをしていたので弊社の売値は高く、他社の塗装店と比べると、やっぱり安い方に頼んでしまう…というのが続き、仕事が取れなくなっていきました。

 下請けをずっとしていると、塗装店同士の工務店の取り合いがおきるんですね。それは、お互い生活の要になるので、「取った取られた」の言い合いで、次第に「もやもや」を感じていました。

入会後の変化

 一番変わったのは、今の現状で同じことをしていたら今より成長できないということに気づいて、とにかく「自分が成長していこう、そうすれば会社も周りの人も成長していく、成長したい、成長したい」と思うようになりました。

 以前までは、「成長」というものが無く、今時点の自分の考え方で全部判断していましたから、それより上に行くことは無かったです。周りの環境によって下げられていくという状態でした。

 ですが、今では、自分より上の人を見て、上の人がしていることを真似するようになりました。分からないながらも真似をして、行動を見ながら、「見えない考え方」を常に推測するようになりました。

成功への軌跡です、ビデオをご覧ください。

次はあなたの番です。