【ビデオ事例】下請け100%から元請け塗装屋になり年商1億円になりました。

静岡県 浜松市「内山建装」

1.入会前と入会後の変化

内山 雅彦 代表親方

入会前の状況

 職人の会に入る前は孫請けの仕事をしていました。主に仕事は、工場の新築の塗装であったり、店舗の塗装などでした。独立した初年度は売上1000万円ほどだったんですが、そこからずっと5年、6年は2000万円前後を行ったり来たりしていました。もちろん従業員も働いていたのでいわゆる自転車操業状態でした。お金は残らないし、何かあれば事業をたたむしかない状況の中で数年間やっていました。

 独立の時から私は、「直接お客様との取引をしないとダメだ、直接取引できる塗装業を行っていきたい」という考えを持っていたので、そのあとは、ゼネコンからメーカーの仕事に切り替えて、売上4000万~5000万円取れるようになっていきました。

 ですが、独立当初から抱いていた直販への想いをずっと捨てられなかったので、何とかできないかと模索し、ブログをやってみたりしていました。そこで出会ったのが職人の会でした。

入会後の変化

反響率

 最初の反響率は1500分の1でした。そこから次第に、1500分の1をキープしながら低くなっていき、700分の1、800分の1になって変わっていきました。

成約率

 最初の成約率は50%前後だったんですが、今(当時2013年)は平均して60%〜65%に変化していきました。

売上

 入会後は、直販の切り替えに成功し、直販の割合を増やすことができました。直販の割合が増えたことで、施工の物件数は同じなのに、1件単価が上がり、売上が7000万〜8000万円、1億と売上アップしていきました。

内面変化

 もともと私は職人上がりでしたから、自分が先頭に立って現場を引っ張っていかなければいけないという思いがあり、無理をしていました。ですが、入会後、妻と話した「自分に正直になる」という言葉をきっかけに、現場を任せよう、そのために人材もしっかり育てていこうという気持ちを持つようになりました。

 「手放しなさい」と言われてもなかなかできない、そんな時期がありましたが、ただ実際にやってみると「なんでもっと早くやらなかったんだ」と強く思いました。任せる事の重要さに気づくことができました。

成功への軌跡です、ビデオをご覧ください。

次はあなたの番です。