
父から受け継いだ想いを胸に抱いて
現在は、初代吉川正作親方から事業継承し、息子の2代目吉川幸一親方が代表親方としてトーエイリフォームを成功へと導いています。地域に根付き、愛される塗装店となり、今では、欠かせない頼られ続ける存在となりました。

1.入会前と入会後の変化

入会前の状況
当時は、リフォームというものに、時代も目を向け始めて、大手がどんどん参入してきていました。その中で、弊社は、小さい規模のリフォーム会社だったため、企業戦争の中で負けていってしまうという状態でした。それだけではやっていけなかったので、何年か少し仕事を取りながら、「下請け」という形で、いろんな業者から仕事をいただく、という流れが続いていました。
ある大手営業会社の下請けとして、10年ほどやっていたのですが、なかなか厳しい状態でした。弊社は、下請けとして、限られた枠の中でしたので、実際に施工する方へ回ってくるお金は、受注金額の半分、もしくはそれ以下、施工に対する予算も、非常に絞られていたため、なかなかお施主様が気に入るような仕事を、届けられないという状態が続いていました。
入会後の変化
当時の下請けの仕事内容と、今のお客様から直接頂ける仕事では、手抜きですとか、何かした場合は、すべて自分たちに返ってきます。その中で弊社は、大切なお客様の家ということはどういうことなのかを意識して、「自分の家を塗っているんだ」という想いを乗せた塗り方へと変わっていきました。
「大切なお客様」とういう言葉は、弊社「トーエィリフォームの精神」の中でも出てくるんですが、重要なのは、こちら側の心模様であり、自分自身が自信をもってやるんだと言うことだと思います。自分の都合じゃなくて、まずお客様と言う事を前提に置きながら、お客様の10年15年の夢を、職人として関わり、どう叶えていくのか、きちっとした想いを乗せて塗っていくということだと思います。
そのへんのところは、だいぶ弊社の職人さんたちも理解していただいてて、最近はそこまでやらなくてもいいよ、ぐらいやるようになってきました。
2.経済的に変化した点
会社の経営的に、下請け時代は、閉めればどこかお金が合わなくて、借り入れを起こさなくちゃいけないという状態が何年か続いていました。
しかし、今、職人の会に入らせていただいて、受注が直と言うこともあって、お金を借りるというところまでいかなくなりました。なんとか、枠の中で納まるという形になってきました。
3.会社が変化してきた理由
職人の会の画期的なちらし、細部にわたるマニュアルの活用でした。これらを徹底することによって変わっていきました。
青木さんが作られたマニュアルを、まずはそのまま理解をして、できるだけそこへ近づけていく努力と、プラスアルファで、自分たちの想いものせていく、そういうことで弊社は大きく変わっていきました。
成功までの軌跡です、ビデオをご覧ください。
次はあなたの番です。





