【ビデオ事例】70歳の下請けの塗装屋さんも入会し、元請け年商1億円を達成!

長野県 松本市「コートシステムヒラヤ」

1.入会前と入会後の変化

初代 平谷 操 親方

入会前の状況

 入会させていただいたときには、年間工事高が9000万円くらいまで落ちていたんですね。長期借入金も増えてきたり、一番苦しい時期でした。当時は、長期借入金が1700万円くらいになっていました。それを半分くらい返した時に、また、借りるという状態で、だいたい月に40万、50万とかをその返却にあてて、というような状態が長年続いていました。

 結局お金が会社にもない、個人の金も残せない、という感じでほとんどなかったです。これはこの先本当にどうしたらいいのかな、なんてことを時々考えていました。

 苦しい状況を打開するためにコンサルを受けて、テレアポ営業にも取り組みました。ですが、テレアポ営業は人件費などの割りに全く利益が出ませんでした。

入会後の変化

 ちらしの反響率が上がりました。最初に作ったチラシの反響率は1万分の1、今では3000~5000分の1にまで上がりました。

 結局巻き続けてきたから段々とお客様が増えてきたと思います。「今月は松本で、来月は塩尻でというように同じところで巻き続けていくといいよ」とお話を聞いたので、浮気をしないで4万を松本市と塩尻市のところだけに2年間は巻き続けましたね。

 それが、段々と浸透してきて受注にだいぶ繋がってきたんじゃないかなと思います。

2.チラシでの直販売上

 入会1年目はチラシ費用に300万くらいかけましたが、それで取れた仕事は3700万取れました。2年目はチラシ費用に400万くらいかけたんですけど、仕事は4700万取ることができました。3年目も400万くらいかけて、7800万でした。

 倍々みたいに仕事が取れていったので、銀行から借りなくて経営できるようになりました。多い時で1700万円あった借金も入会4年目で全額返済することができました。

3.まだ入会されていない塗装屋さんへのメッセージ

 私は70歳で職人の会の仲間に入れていただきました。4年間で銀行借入れも完済する事ができました。念願だった後継者も出来ました。

 若い皆様達なら青木先生のマニュアル通り、信念を持ってやり続ければ、必ず成功します。

成功への軌跡です、ビデオをご覧ください。

次はあなたの番です。