こちらの邸宅は、エゴイストライン「エゴイストスタイル/スタンダード」というタイトルのデザインになります。
美しいデザイン塗装をご覧ください。


下がこげ茶で上がベージュのブラウンツートン。一昔前に流行った規格住宅スタイル。
そのお家が築15年。壁がボロボロしてきて、シーリングも切れてきた。同じ時期に建てられた同じスタイルのお家がご近所で一斉に傷んでいるので、町並みが、まるで一昔前の時代が通り過ぎてしまったかのような、空虚感を表現してしまっている。
そこで、はじめての塗装時期が訪れた。
はじめは、業務的に塗装業者を探していたのだが、インターネットで調べているうちに、ちょっと変わった塗装をするお店を発見した。
それがデザイナーとの出会いだった。
デザイナーの事例を見ているうちに、「こんなふうにしたらどうかな?」「あんなふうにしたらどうかな?」などと、夢がどんどん膨らんできた。
そして、電話をかけてデザイナーをうちに呼んだ。
インターネットでさんざん、事例を見たので、私の中で要望は既に決まっている。
「うちはグレー系統でやってほしい。なぜなら、もう今までのブラウンツートンには完全に飽きてしまったから…」
そして、「赤(ルビーレッド)も入れてほしい」と。
ルビーレッドは、縦樋だけではやや物足りなさを感じてしまうので、下屋根の両脇の破風板にも入れてもらうことにした。
それは、デザイナーが定める基本のスタイルだと言う。
その名も「エゴイストライン/スタンダード」
そして、私のお家みたいに、色あせてしまったお家がこのデザインをやることに大きな意義があるらしい(笑)
なぜなら、「あなたがエゴイストラインでデザイン塗装することは、ご近所まわりの方々の驚きと喜びを提供することにもなるのだから!」と、言う。
ブラウンツートンで色あせてきた我が家が、わずか2週間で、シャープにカッコイイ家になった
最近、お年寄りが増えてきて落ち着いてきた町内だったが、笑顔と会話が増え、昔のように明るくなったようだ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施工場所 | |
| 施工内容 | |
| 色 | 外壁 ・ユニバーサルグレー ・ミッドナイトグレー 屋根 ・プラチナブラック 縦とい、下屋根の破風板 ・ルビーレッド とい、破風鼻隠し ・プラチナブラック |
| 施工店 | 塗りかえ鈴覚 |

こちらは、斬新でインパクトがあり、かつカッコいい、エゴイストラインの基本デザインの1つです。ぜひ人生の塗装で一度はトライしてみてください。