こんにちは。父も叔父も兄も塗装職人という塗装一家に生まれて塗装歴25年。塗装職人一筋、大阪府羽曳野市の外壁塗装・屋根工事専門店・塗人本舗の代表親方・榎本健二でございます。
今回は屋根塗装の遮熱塗料上塗り作業の様子をご紹介させていただきます。
まずは、ご覧ください。(↓)

屋根の縁切り部材です。こちらのご自宅は隙間が多く空いていましたので塗膜がひっついてる箇所だけ縁切り部材を挿入し雨水が中でたまらないように縁切りをいたしました。
タスペーサーがあるとどうなる?
タスペーサーを屋根材の隙間に差し込むことで、
- ペンキがくっついても隙間を確保
- 水や湿気がスムーズに逃げる
- 屋根の中がムレにくくなる
- 雨漏りを防ぎやすくなる
つまり、屋根が長持ちします(‘ω’)ノ

スレートのジョイント部が深いのでここはローラーだけだと塗残しの原因になるので刷毛を使ってムラが無いように丁寧に塗っていきます(^^)/

刷毛で細部が塗り終わったらローラーで仕上げていきます。こちらが仕上げの3回目の塗装になります。

遮熱塗料のしくみ
普通の塗料は色をつけるだけですが、遮熱塗料には 赤外線をはね返す成分 が含まれています。
そのため、屋根や壁が「熱をためこみにくくなる」んです。
イメージとしては、家に大きな日傘をさしてあげる感じ((笑))
太陽のジリジリした熱をやわらげてくれます(≧◇≦)
大阪府羽曳野市やその近郊で、遮熱塗装の外壁塗装や屋根塗装をお考えの方は、以下から、塗装職人専門店「塗人本舗」をお尋ねくださいね。
(代表・榎本)
