こんにちは。創業昭和35年以来ずっと、いつも一生懸命!愛知県新城市の外壁塗装・屋根工事専門店・奥三河外装の代表親方・河田雅彦です。
今回は、愛知県新城市で行った、瓦屋根の雨漏り修理の様子をご紹介します。
最近よくある瓦屋根の谷トイ部分の雨漏り・・・銅製の谷トイに穴が空く現象です。
以前にも説明しましたが、酸性雨と瓦を焼く際に使用する薬品が銅板材料には天敵となるようです。数十年かけて雨が落ちるところが腐食して穴が空きます。こうなると瓦屋根を剥がして谷トイを交換する事になるので大工事となってしまします。
ところが・・・ここが弊社の腕の見せ所!大工事にせず費用負担とならない工夫をしての作業です。詳細は企業秘密ということで・・・。玄関廻りの瓦屋根にはよくある事なので、天井にシミを見つけたら雨漏りの可能性大です。お気軽にご相談くださいね!


さて、塗装現場でよくあることとして・・・テラスが壁につけてありますが、そこに防水処置を施してシリコンコーキングが使われています(塗装知識のある業者さんならシリコンコーキングは絶対に使用しません)。
シリコン製は塗料が上手くのらないので、塗装後ハクリしてしまいますので、ケレン作業(削って下地を出す作業)を行い、それから下塗り材を塗っていきます。一度は当たり前に下塗り材を塗りますが、ハクリテストをしてみたら案の定!ってことは良くあります。


結構、手間もかかるので今後の対策を既に思案中・・・。もう答えを見つけました。板金職人ならでは?のアイデアです。
愛知県新城市やその近郊で、瓦屋根の雨漏り修理をお考えの方は、以下から、塗装職人専門店、奥三河外装をお尋ねくださいね。
(代表・河田)
