こんにちは。塗装一筋30年、現場第一主義、大阪府八尾市の外壁塗装・屋根工事の職人直営店・シーサーペイントの代表の伊波(イハ)です。
以前に工事をさせていただいたOB顧客様よりご相談を受け、ウッドデッキなど木部塗装の現場調査に行ってきました!
OB顧客様より、こんな嬉しいお電話をいただきました📞
「伊波さん、○○です。お久しぶりです!前回は色々お世話になりました。
今回もお願いしたくて…ウッドデッキと他もあるのですが、塗装お願いできますか?」
前回の工事から時間が経っても、こうして再びご連絡をいただけることは本当にありがたいことです☺️
ご相談を受け、早速現場調査を実施。
建物まわりの木部全体を確認し、素材の種類・経年状態・日当たりや湿気の影響などを丁寧にチェック!
今回調査したのは、
- 2階ルーフバルコニーのウッドデッキ
- 1階リビング前のウッドデッキ
- 物置小屋の木製引き戸
- 蔵戸風木製建具
お住まい全体が丁寧に手入れされており、どの部分も大切に使われていることが伝わってきます☺️
2階ルーフバルコニーのウッドデッキの様子です!(↓)

2階デッキにはセランガンバツ材と同等の高耐久ハードウッドが使われていました。
これまで無塗装で使用されていましたが、紫外線や雨風による色あせ・乾燥が少し進んでいる状態。
今後の耐久性を考慮し、木本来の風合いを生かしながら木を守る保護塗料をご提案予定です!
次に1階リビング前のウッドデッキの様子です!(↓)

1階のデッキも同系のハードウッド材で、ナチュラルな木目が美しい仕上がり。
表面の乾燥や軽い退色が見られるため、木本来の風合いを生かしながら木を守る保護塗料を使用する事で、今後も長く快適にお使いいただけます!
次に物置小屋の木製引き戸の様子です!(↓)

お庭の奥にある木製引き戸(物置小屋)についても、同時にご相談をいただきました。
こちらは前回の塗装から数年が経過しており、長年の開け閉めの積み重ねにより、持ち手や鍵まわりにキズや摩耗が目立つ状態でした。
それでも木自体の状態は良好で、しっかりとした強度が保たれています!
今回は2回目の塗装メンテナンスとして、部分的なキズ補修とあわせて、木の風合いを活かす保護塗料で仕上げる予定です!
蔵戸風木製建具の様子です!(↓)

上部が型ガラス、下部が縦板張りの蔵戸風木製引き戸も確認しました。
こちらも2回目の塗装となります。木部の乾燥や艶引きが進み、色味がやや明るくなってきていたため、今回はウッドデッキの色調と合わせ、全体に統一感をもたせる方向でご提案しています。
塗料は、木の呼吸を妨げず、自然な風合いを保てる木部専用保護塗料を予定しています!
○○様、今回もご連絡いただき本当にありがとうございます!
「またお願いしたくて…」というその一言が、何よりも嬉しかったです。
こうしてご縁が続くことに感謝しながら、今回も精一杯、心を込めて対応させていただきます!
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シーサーペイントでは、外壁や屋根塗装はもちろん、ウッドデッキ・木製建具・フェンスなどの木部メンテナンスも承っております!
大阪府八尾市やその近郊で、「木の風合いを大切にしたい」「自然な仕上がりにしたい」と木部塗装をお考えの方は、以下から、塗装職人専門店のシーサーペイントをお尋ねくださいね。
小さな工事からでも丁寧に対応いたします☺️
(代表・イハ)
