こちらの邸宅は、エゴイストライン「クールなホワイトハウス」というタイトルのデザインになります。
美しいデザイン塗装をご覧ください。

築25年、はじめての塗替え。
なぜ、それまで塗替えをしなかったのかと言うと…
単身赴任で、アメリカ国の建材メーカーで働いていたご主人様は、当時、建材を日本に送って家族のためにこの家を建てた。
その当時はこのような金属サイディングは日本には無かったため、大変珍しがられもしたし、
また、本場アメリカの建材は丈夫でとても長持ちし、家族も長く安心して暮らすことができた。
だから、25年目になって、はじめての塗替えをすることになったのだった。
ステンレスの金属サインディングの塗装の色ムラが激しく出てきてしまい、毎日気になるようになってきていた時、ちょうど、近所のアメリカンハウスが塗替えをしていた。
そこで、「あ。うちもこのお家と同じスタイルだから、この業者さんに頼んだらいいかな~」と思い、気軽に相談をしてみたのだが、たまたま、デザイナーとの出会いとなった。
元々のお家は、壁が白、屋根が黒だったので、「塗替えでも白をベースに提案してほしい」と要望した。
デザイナーは、いつもどおり、「はい。分かりました。ではご主人様のお好きなアメリカンテイストを入れて、少しカッコよくしましょうか♪」と意気揚々に提案をしてくれた。
仕上がりは、「ホワイトハウス」をイメージした、見事としか言いようが無いものだった。
屋根とパーツを、サファイヤネイビーで塗装しているため、『クールなホワイトハウス』という名前になった。
そうそう。
ホワイトハウスと言えば、アメリカ人が誰もが尊敬する場所である。
そう言えば、先日、息子が帰って来た時、「オヤジ。これ、オヤジが考えてやったの?すごくいいね!」と大絶賛だった。
しばらく交流の無かった息子から、久々に尊敬の眼差しを得て嬉しかった。
建物はそこに住む人を表現し、人間関係を改善するというのは本当のようだ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施工場所 | |
| 施工内容 | |
| 色 | 外壁 ・クリスマスホワイト 屋根 ・サファイアネイビー 塀、破風 ・シャンパンアイボリー 縦とい1本 ・エゴイストレッド 出窓 ・サファイアネイビー |
| 施工店 | 塗りかえ鈴覚 |

壁はクリスマスホワイト、屋根はサファイヤネイビー、を使い、シンプルにまとめてみました。塀と破風板だけ、シャンパンアイボリーにして、柔らかさ、立体感を表現しました。ホワイト一色だと、固くなりすぎてしまいますからね。