こちらの邸宅は、エゴイストライン「ロサンゼルスブルーを、今ここに!」というタイトルのデザインになります。
美しいデザイン塗装をご覧ください。


築28年。2度目の塗替え。前回の塗装ではブルーを伝えたけど、思うようにならなかった…。
だから、若干の不満と、まあ仕方ないか…という妥協という“心のブルー”を引き摺りながら、今回の塗替えに至る。
ちょうどその時、たまたま近所で塗替えをしていたお宅が「軽井沢にあるペンション風」のデザイン塗装をしていたこともあり、その塗装屋さんに相談をしてみることになった。
それが、我が家とペイントデザイナーとの出会いだった。
早速、デザイナーを我が家に招き、居間で新築時の完成写真を見せた。思わず私が「こんなふうにはできませんよね?(この色わかりませんよよね?)」と、話しかけたその瞬間!
デザイナーは「これなら大丈夫ですよ」と、笑顔で軽く即答。
そして、塗装!仕上がると、本当に思っていた新築当時のブルーになったではないですか!!
♢♦♢
実は、「建てた頃の色をもう一度再現したい」というご要望は意外と多いのです。しかし、前回の塗装で再現出来なかったから「塗装では無理だ、、、」「そもそもあれは新築の時の色なんだ、、」と、思い込んでいる方も意外と多いのです…。そんなことはございません。
今回のケースで話しますと「ブルー」も、実に、ご要望が多い色の1つなのですが、「ブルー」と一言で言っても、いろいろな「ブルー」があり、それによって、大きくイメージが変わってしまう色でもあるのです。今回は特に、日本ではあまり見ない特殊なブルーでしたから。このような色の場合、一般の塗装屋さんでは知らない色もあるため「塗装では無理だ…」と勘違いを与えてしまうことも多いのです。
多少お時間を頂くことがあるかもしれませんが、ペイントデザイナーなら、お客様の求めている色を忠実に探し、忠実に再現することができますので、もうこれからはご安心ください。なぜなら、塗装工事の専門家でもありますが、色の専門家でもあるからです。
ちなみに今回も、この「特殊なブルー」=「ロサンゼルスブルー」で塗替えたことにより、
お客様の心も人生も、晴れ晴れとした“ロサンゼルスの青空のように”塗り替えて頂くことができました♪
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施工場所 | |
| 施工内容 | |
| 色 | 外壁 ・ロサンゼルスブルー 縦とい1本 ・ルビーレッド 天井、柱、玄関、デッキ ・クリスマスホワイト 破風 ・プラチナブラック |
| 施工店 | 塗りかえ鈴覚 |

この家を顔に見立てた時に、最初の時のように破風が白いとぼんやりとしたイメージに見えてしまいます。そこで、破風には、プラチナブラックを使用し、はっきりとしたコントラストに引き締めてみました。