こちらの邸宅は、エゴイストライン「薔薇の似合うお家」というタイトルのデザインになります。
美しいデザイン塗装をご覧ください。

元々、ブルーのお家でした。
それは、主人がシンガポールへ転勤になり、家族全員、シンガポールに在住していた頃、現地のお家を見ていたのですが、シンガポールのお家はとにかくカラフル♪
その中で、私はブルーがいいと思ってこの家にしたのです。(施工前)
ところが、子供が7歳の時に日本に戻ってくることになりました。
ご主人はそのままシンガポールで単身赴任となりました。
単身赴任で主人はいないので、私はいつしか、主人への思いを薔薇に託すように、薔薇を育てるようになりました。
何年か経って、薔薇の花壇も立派になってきたとき、少しずつ異変を感じはじめてきたのです。
1つ目には、だんだんとお家の壁が傷んできたこと。
2つ目は、薔薇の花に似合うお家にしたいと思ってきたこと。
なぜならば、主人が気持ちよく自宅に帰ってきてもらえるように♪
そんな時、ペイントデザイナーとの出会いが訪れました。
私はペイントデザイナーに、この切実な思いを、素直に、全てお伝えしました。
すると、ペイントデザイナーは「薔薇の花壇を美しく見せるためには、グレーの壁が良いかもしれませんね。海外のお家には、お花を意識した美しいデザインのお家が数多くあるのですが、そのパターンだからです♪」と。
「そして、そうすることで、海外で単身で頑張っておられるご主人様に対しても、奥様の思いが伝わるのではないでしょうか?」
私は迷わずその提案を受け入れ塗替えをしてもらうことにしました。
塗替えが終わり、はじめて薔薇の花が一面に咲いた5月の穏やかな日。
シンガポールから帰宅してきた主人が言ったことが、今だに忘れられません。
それは、「ぼくは、君と結婚することができて本当に幸せだよ」でした。
私も、そんな主人と結婚できて本当に幸せです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施工場所 | |
| 施工内容 | |
| 色 | 外壁 ・シルバーグレー 屋根 ・サファイアネイビー 破風板・鼻隠し、軒とい・竪とい、コーナー飾り縁 ・クリスマスホワイト |
| 施工店 | 塗りかえ鈴覚 |

壁は無機質的で、クールな印象を与えるシルバーグレーを使用し、壁と窓の廻りふちと玄関ドアは、サファイヤネイビーを使用し、各パーツには、クリスマスホワイトを使用しました。
薔薇の花が一面に咲いた頃、この家をぜひ見に行ってみてほしいです。