こちらの邸宅は、エゴイストライン「シルバニアファミリースタイル」というタイトルのデザインになります。
美しいデザイン塗装をご覧ください。


海外旅行が趣味のご夫婦様とお嬢様の3人暮らし。
アメリカが好きなことから、アメリカンハウスを購入したのが15年前。そろそろ塗替えの時期がきた。
そんな時、配達の仕事をしていたお嬢様が「軽井沢にあるペンション風」の家を直に見たのです。
以前と全く違うデザインに大きく様変わりした光景に驚いたお嬢様は、すぐさまそのお宅の奥様に、どこの塗装屋さんに頼んだのかを聞いてみたのです。
そして、帰宅後、奇跡が起きました。たまたま両親も「軽井沢にあるペンション風」を塗装したデザイナーに頼んでいたというのです。このような偶然の一致から、今回は迷いなくこのペイントデザイナーに頼むことになりました。
提案されたデザインは「軽井沢にあるペンション風」のシリーズの中にある「シルバニアファミリースタイル」だった。
そして、塗装工事が完成した!が、言葉にならない嬉しさと、言葉にならない苦しさが、その時から共存し始めた…。
真向いにある同じメーカーの同じ形のお家は、同じ時期に、別の塗装屋さんに塗替えを依頼していたからです…。
残念ながら…。
「塗装屋さんが違うと、こんなに違うものなのか…」と言葉では表現できなほどデザインの差があり、それ以後、真向いのお宅さんと井戸端会議をするのが少し気まずい…。
真向いの方とその塗装屋さんが悪いわけではない。「元通りでいいわよ」というご依頼を受けて、そのまま塗装をするというのは、一昔前なら当たり前のことだったのだから。
ザイン塗装が当たり前になった今、こうして同じ形のお家を別々の塗装屋さんが塗装をすると、明暗が分かれてしまうことがあるため、もしも、あなたがエゴイストラインで塗替えをするのなら、ご近所様にも十分ご配慮していただき、「うちの塗替えを見て頂いてから、塗装屋さんを決めても遅くないんじゃないん♪」という一言をかけてあげてほしい。
築15年目のはじめての塗替え。
その後の人生が、塗替え業者選びによって大きく変わってゆく大切なタイミングなのだから…。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施工場所 | |
| 施工内容 | |
| 色 | 外壁 ・シャンパンアイボリー ・ハートブラウン ・シャルルピンク 屋根 ・ハートブラウン 縦とい、コーナー、破風、入口格子 ・クリスマスホワイト 竪とい、窓枠一部 ・ルビーレッド |
| 施工店 | 塗りかえ鈴覚 |

「軽井沢にあるペンション風」は窓が少ないため、エゴイストレッドが程よくお家の表情を引き締めますが、この邸宅の場合には窓の数が多いため、窓の廻りふちをすべてレッドにしてしまうと、やや、うるさいデザインになってしまう可能性が高くなります。
そこで、「軽井沢にあるペンション風」のルビーレッドを、シャルルピンクに変えてデザインしました。また、家の正面も凹凸があることから、左右反対称型のカップリングデザインを取り入れました。