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日本建築塗装職人の会とは

日本建築塗装職人の会とは、建築塗装業界の健全発展を願い実現する全国組織です。

昔(昭和時代)は「塗料」が大切でした。技術大国とも言われれていた当時の日本の塗装業界に、最も必要なものは「塗料」でした。なぜなら、技術者大国でもあった日本には多くの塗装技術者がおり、塗装工事を通して、様々なモノや建物が形作られていった時代だったからです。

ところが令和時代の今の日本の塗装業界には、塗料ではなく「経営」が最も大切なものとなりました。

なぜなら、塗装技術者が年々減少しているため、全ての塗装工事店で、塗装職人を育てていかなければならない時代となったからです。

学校で育てるわけではなく、塗装工事店で塗装技術者を育てていくためには、「塗装店経営者」が「塗装店経営」を理解し、かつ、人間教育を理解している必要があるのです。

ところが、この事実に多くの人がまだ気が付いていません。

昔のように、「やる気があるならしっかりやれ」と言わんばかりの「教育スタイル」で、絶対命題ともなっている「塗装技術者の育成」に取り組んでいるのです。

そのような塗装業界の状況に大きな転換点を提示しているのが、日本建築塗装職人の会なのです。

日本建築塗装職人の会では、経営を経営学として教えるのではなく、「ホームページサービス」や「塗装店経営FCパッケージ」「繁盛親方‐経営支援ソフト」など、誰でもやりやすい楽しいソフトやシステムで、「気が付かない間に、経営を習得してもらおう♪」と考えているのです。

なぜなら、塗装屋の代表親方の多くは、学生時代勉強が苦手‥と言われる方が多いものだからです。苦手な方に苦手なことを教えるほど、ナンセンスなことはありません。だから、です。

ところが、塗装業界のみならず、他の建築業界でも同様の「技術者不足問題」があり、同様の「技術者教育」が行われている今、日本建築塗装職人の会の運動は、必然的に建築業界全体に広がっていかなければならないものだと考えています。

それが、日本建築塗装職人の会が掲げる「建築業界の健全発展を実現する」という意味なのです。