塗装店経営のお悩みQ&A45選

塗装店経営アカデミー
親方の経営相談室 · 基本編45問
塗装店経営のお悩みQ&A 45選【最新版】

仕事が切れる。忙しいのに利益が残らない。職人が採れない。
小さな塗装店の経営には、仕事の腕だけでは解決できない悩みがあります。

一人親方から少人数の職人直営店まで、日々の経営でつまずきやすい質問に、短く、具体的にお答えします。
まずは、今のあなたに近い悩みからお読みください。

悩みから探す
01仕事を安定させたい
Q仕事が切れるとき、何から見直せば良いですか?

まず、仕事が「どこから」「どのくらいの間隔で」入っているかを確認しましょう。元請け1社や特定の紹介者だけに頼っていると、その相手の事情で仕事が止まります。直近の受注を振り返り、既存客への連絡、紹介、近隣への案内など、自社で続けられる受注経路を一つずつ育てていきます。仕事が入る経路を整え、継続して改善することが大切です。自社で何から始めるか迷う場合は、集客だけでなく経営全体の進め方を相談しましょう。

Q下請けの仕事をやめないと、直販は増やせませんか?

急にやめる必要はありません。現在の収入と元請けとの関係を大切にしながら、直販に使う時間と予算を決めましょう。まずは対応できる地域と工事を絞り、施工事例、問い合わせ窓口、見積もり対応を整えます。受注額だけでなく、利益と入金の状況を見て、少しずつ割合を変えていくことが大切です。直販化では、集客とともに見積もり、顧客対応、施工体制も整えます。会社の人数と資金に合った順番で取り組みましょう。

Q元請け1社への依存を減らすには、どうすれば良いですか?

まず、取引先ごとの売上・利益・入金条件を整理し、仕事が止まった場合の影響を把握しましょう。その上で、相性の良い取引先を増やすことと、自社で受注する経路を育てることに取り組みます。仕事の量だけを求めず、適正な条件で長く付き合える相手を増やすことが大切です。

Q紹介だけで仕事が来ています。広告も必要ですか?

紹介で安定しているなら、すぐに広告費を増やす必要はありません。ただし、紹介が減ったときの備えは必要です。まずはホームページに施工事例、担当者、工事の考え方、連絡先を整え、紹介された方が安心して問い合わせられる状態をつくりましょう。広告は、必要な受注量と利益を確認してから検討します。

Q仕事が増えても、現場が回りません。受注を止めるべきですか?

品質と約束した工期を守れない受注は、見直す必要があります。まず、確定している工事と職人の稼働を一覧にし、新しい工事をいつから着工できるか確認しましょう。着工時期の調整、信頼できる協力業者との連携、受ける工事の選別で対応します。売上を増やすことと、良い仕事を続けられる体制を整えることは、セットで考えます。

02集客・営業を改善したい
Qホームページがあるのに、問い合わせが来ません。

まず「見られていない」のか、「見られているのに問い合わせがない」のかを分けて考えましょう。訪問が少なければ、地域での認知や検索からの流入を見直します。訪問があるなら、施工事例、職人の顔、対応地域、工事の進め方、相談窓口が分かりやすいかを確認します。デザイン変更だけで解決しようとせず、原因に合わせて改善しましょう。

Qチラシとホームページ、どちらから取り組むべきですか?

まず、会社の実態と工事内容を確認できるホームページを整え、その上で地域に知ってもらう方法を選びましょう。チラシを見た方が、ホームページで会社を確かめることもあります。チラシとホームページを別々に考えず、同じ施工事例や考え方を伝え、問い合わせにつながる流れをつくることが大切です。

Q相見積もりで、価格だけを比較されてしまいます。

見積もりを出す前に、お客様が何を心配し、何を大切にしているかを確認しましょう。その上で、下地処理、施工範囲、工程、確認方法など、金額に含まれる仕事を具体的に説明します。他社を批判するより、自社が責任を持つ内容を分かりやすく示す方が、納得して選んでいただきやすくなります。説明する内容が毎回ばらつかないよう、自社の施工基準と提案の進め方を整理しておくことも大切です。

Q紹介を増やすには、どうすれば良いですか?

まず、工事後も相談できる関係を続けましょう。完了時に工事内容と今後の注意点を説明し、その後も状況に合った点検や連絡を行います。紹介をお願いする際は、対応地域や得意な工事を具体的に伝えます。紹介件数だけを求めるより、「知り合いに安心して紹介できる会社」であり続けることが基本です。

Q施工事例には、何を書けば良いですか?

工事前後の写真だけでなく、「お客様の悩み」「調査で分かったこと」「提案の理由」「行った工事」を書きましょう。下地処理や施工中の確認も、写真と短い説明で伝えます。似た悩みを持つ方が、自分の家でも相談できそうだと感じられる内容が大切です。住所やお客様の声、写真の掲載は、ご本人の了承を得て行います。

03利益・お金を改善したい
Q忙しいのに利益が残りません。何から見直せば良いですか?

まず、完了した現場3件の売上と原価を並べましょう。材料費、外注費、自社職人の人件費などを確認すると、見積もり不足や手戻りが見えてきます。現場で残った利益から、事務所など会社全体の経費も支払う必要があります。売上を増やす前に、どの工事で利益が残り、どこで減っているかを把握しましょう。一度調べて終わりにせず、見積もり時の予算と実際の原価を毎現場で比べられるようにすると、改善を続けやすくなります。

Q見積金額は、どう決めれば良いですか?

他社の価格だけで決めず、その工事に必要な材料、人工、足場、外注などの原価を積み上げましょう。さらに、会社の経費を支え、事業を続けるための利益を確保できる金額にします。面積単価は目安として使い、劣化状態、施工条件、工程の違いを反映することが大切です。見積もり時の予算と工事後の実績をつなげて記録すると、次の見積もりを見直す材料になります。

Q見積もりと実際の原価がずれます。どう防げますか?

着工前に、材料費、人工、外注費などの予算を決め、完了後に実績と比べましょう。差が出た理由を、調査不足、追加工事、天候、手戻り、作業効率などに分けて振り返ります。記録を職人の責任追及に使うのではなく、次の見積もりと段取りを良くするために使うことが大切です。記録する場所と入力する担当を決め、同じ項目で確認できる仕組みをつくると、振り返りを続けやすくなります。

Q値上げをすると、仕事が減りそうで不安です。

まず、現在の価格で必要な原価と利益を確保できているかを確認しましょう。その上で、値上げの理由、施工内容、適用する時期を具体的に説明します。受注件数だけでなく、工事後に残る利益も見て判断します。金額だけを変えるのではなく、見積もりと説明の分かりやすさも整えましょう。

Q売上はあるのに、手元のお金が足りません。

売上が立つ時期と、実際に入金される時期は同じとは限りません。まず、今後3か月の入金予定と、材料・外注・給与・返済などの支払い予定を日付で並べましょう。利益不足なのか、入金と支払いのずれなのかを分けて確認します。支払いが難しくなる見込みがある場合は、早めに関係先へ相談することも必要です。

04採用・育成を進めたい
Q求人を出しても応募がありません。何を見直せば良いですか?

給与だけでなく、仕事の内容、休日、働く地域、教え方、一緒に働く人が具体的に伝わっているかを確認しましょう。「やる気のある人募集」だけでは、自分が働く姿を想像できません。実際の一日や社員の声を紹介し、応募前の質問や見学もしやすくします。応募数だけでなく、採用したい人に届いているかを見ることが大切です。求人を出すことと、入社後に育つ会社をつくることを一緒に進めましょう。採用・育成を含めて経営を整える視点が必要です。

Q経験者と未経験者、どちらを採用すべきですか?

今すぐ必要な仕事と、教えられる体制で判断しましょう。経験者でも、自社の施工基準や仕事の進め方を共有する必要があります。未経験者を採る場合は、指導する人、育成期間、任せる作業を先に決めます。経験の有無だけでなく、誠実さ、学ぶ姿勢、自社の考え方との相性も確かめましょう。

Q教えたことが、社員に伝わりません。

まず、説明の仕方と、相手の理解を確認する方法を見直しましょう。口頭だけでなく、実物、写真、短い手順を使い、一度に伝える内容を絞ります。説明した後は「分かった?」だけで終わらせず、実際にやってもらい確認します。言葉で説明するのが苦手な人にも、理解を確かめる方法を用意することが大切です。

Q採用しても、社員が定着しません。

まず、入社前の説明と実際の仕事にずれがないかを確認しましょう。給与や休日に加え、指示の出し方、人間関係、成長の見通しも振り返ります。退職理由を本人の根性だけで片づけず、会社側で改善できる点を整理します。入社直後は特に、困っていることを聞く機会と、相談できる相手を決めておきましょう。

Q職人によって、仕上がりや仕事の進め方が違います。

経験に任せきりにせず、自社の施工基準を共有しましょう。まずは養生、下地処理、材料の扱い、工程ごとの確認など、品質に影響する項目から整理します。写真やチェック項目で「どの状態なら良いか」を示し、メーカーの仕様や現場条件も踏まえて確認します。基準を、教育と現場の振り返りの両方に使うことが大切です。

05社長の負担を減らしたい
Q現場に出ながらでも、経営を学べますか?

学べます。ただし、多くの知識を一度に覚えようとせず、今困っていることを一つ選び、現場で実行する形にしましょう。例えば「今週は完了現場1件の原価を確認する」と決めます。短い時間でも、学ぶ、試す、振り返ることを続ける方が、日々の経営に結びつきます。

Q社長しか見積もりができません。どうすれば良いですか?

まず、調査項目、原価の出し方、見積書の書き方を整理しましょう。最初から全部を任せず、写真整理、数量の確認、見積書の下書きなどから引き継ぎます。判断が必要な部分は社長が確認し、事例を蓄積します。社長の経験を、他の人も使える手順に変えていくことが第一歩です。見積もり情報を会社で確認できる形に残し、過去の工事と原価を振り返れるようにすることも、引き継ぎの助けになります。

Q事務を家族に任せきりにしています。

まず、家族が行っている仕事と、かかっている時間を書き出しましょう。見積書、請求、入金確認、写真整理などを分けると、負担の大きい作業が見えてきます。役割、確認方法、休める体制を決め、他の人や仕組みに移せる部分から整理します。家族だから分かってくれる、という前提に頼りすぎないことが大切です。

Q社員に任せるより、自分でやった方が早いのですが。

目の前の作業は、その方が早い場合もあります。ただし、いつまでも社長が抱えると、会社全体の仕事は増やせません。まずは任せる作業を一つ選び、完成の基準と確認する時点を決めます。最初に教える時間を確保し、できる範囲を少しずつ広げることが、将来の社長の時間をつくります。

Q社長が休むと、会社の仕事が止まります。

まず、社長にしか分からない顧客情報、工事予定、見積もり、現場の判断を洗い出しましょう。連絡先と予定を共有し、日常の判断を任せられる範囲を決めます。いきなり長く不在にするより、半日など短い時間から試し、止まった仕事を確認します。休める体制づくりは、病気や将来の承継への備えにもなります。

06独立・小さな会社づくり
Q独立前に、何を準備すれば良いですか?

道具や車だけでなく、受注の見通し、必要な支出、入金までの資金、見積もりと契約の進め方を準備しましょう。必要な許可や保険などは、工事内容と事業の形に合わせて確認します。「仕事ができること」と「事業を続けられること」は、どちらも大切です。今の勤め先との関係も含め、無理のない独立計画を立てましょう。

Q一人親方のままでも、経営を良くできますか?

できます。人数を増やすことだけが、経営改善ではありません。得意な工事に絞る、適正な見積もりを出す、手戻りを減らす、信頼できる協力先を持つなどの方法があります。ただし、自分が働けなくなると収入が止まりやすいため、資金と仕事の引き継ぎへの備えも進めましょう。

Q最初の社員は、いつ採用すれば良いですか?

忙しい時期だけを見て決めず、年間の仕事量、給与を支えられる利益、資金の余裕、教える時間を確認しましょう。採用後に何を任せ、どのように育てるかを具体的にします。人が来てから仕事を考えるのではなく、必要な役割と続けて雇える条件を先に整理することが大切です。

Q会社を大きくしなければ、成功とは言えませんか?

人数や売上だけで、成功が決まるわけではありません。良い仕事を続け、必要な利益を残し、働く人と家族の暮らしを守り、地域のお客様に選ばれることも大切です。まず、自分が実現したい会社と暮らしを言葉にしましょう。その目標に合う規模と経営の方法を選んでいきます。

Q塗装以外のリフォーム工事も、受けた方が良いですか?

お客様の相談に応える機会は増えますが、責任を持って調査・見積もり・施工管理できる範囲で進めましょう。まずは相談が多い工事を整理し、信頼できる専門業者と協力する方法を検討します。何でも受けるより、対応できる工事と確認が必要な工事を明確にする方が、お客様の信頼を守れます。

07事業承継・将来を考えたい
Q子どもが継がない場合、会社は終わりでしょうか?

親族以外への承継も選択肢です。社員、外部の後継者、他社への引き継ぎなど、会社の状態に合う方法を検討します。まず、利益、顧客情報、施工基準、社長への依存を整理しましょう。誰が継ぐかを探すことと、引き継げる会社をつくることを、並行して進める必要があります。後継者探しだけでなく、顧客・数字・仕事の進め方を引き継げるよう、経営全体を整えることが大切です。

Q社員に会社を継いでもらうことはできますか?

可能性はあります。ただし、本人の意思と経営を担う準備が必要です。現場の腕だけでなく、見積もり、原価管理、顧客対応、人の育成を段階的に経験してもらいます。所有権や資金などの条件も含め、早めに話し合い、専門家の助言も得ながら進めましょう。社長の希望だけで決めないことが大切です。

Q事業承継は、いつから準備すれば良いですか?

引退する直前ではなく、仕事を引き継ぐ時間を確保できるうちから始めましょう。まずは顧客情報、施工基準、見積もり、収支を整理し、社長以外でも分かる状態にします。後継者が決まっていなくても、この準備は進められます。日々の経営を整えることが、そのまま承継の土台になります。

Q親と子で、経営方針が合いません。

まず、お互いが守りたいものと変えたいものを分けて話しましょう。先代が築いた信頼や取引関係を尊重しながら、数字と現場の状況を見て改善点を整理します。新しい方法は、期間と予算を決めて小さく試すと、話し合いやすくなります。担当範囲と最終的な判断者も明確にしましょう。

Q小さな塗装店でも、長く続く会社を目指せますか?

目指せます。大切なのは、社長一人の腕や気力だけに頼らず、良い仕事、適正な利益、人の育成、顧客との関係を積み重ねることです。まずは、自社が守る施工基準と経営の考え方を言葉にしましょう。それを次の人に伝え、実践できる仕組みを育てることが、長く続く会社の土台になります。

08学び方・支援の選び方
Q経営を学んだことがありません。何から始めれば良いですか?

まず、自社の売上、工事の原価、毎月の経費、手元のお金を確認しましょう。その上で、今困っていることを一つ選びます。利益が足りないなら原価と見積もり、仕事が切れるなら受注経路、人が育たないなら教え方から学びます。難しい用語を覚えることより、自社の状況を理解し、一つ改善することが出発点です。

Qアカデミー・繁盛親方・ニッポンの塗装店FCは、どう違いますか?

アカデミーは、経営の考え方や進め方を学ぶ入口です。繁盛親方は、見積もりや現場別の採算など、日々の仕事と経営管理を支える仕組みです。ニッポンの塗装店FCは、職人直営店の経営づくりに継続して取り組むための支援です。今の課題と必要な支援に合わせて選び、条件や費用はそれぞれの案内で確認しましょう。

Qパソコンや数字が苦手でも、経営改善はできますか?

できます。最初は紙に「売上・使ったお金・残ったお金」を書くところからでも構いません。道具を使いこなすことより、自社の状況を把握することが先です。難しい作業は支援を受けながら進め、毎月確認する項目を少なく決めましょう。分からないところをそのままにせず、一つずつ確かめることが大切です。

Q相談する前に、何を準備すれば良いですか?

まず、「今困っていること」と「どうなりたいか」を一つずつ考えてください。分かる範囲で、社員数、仕事の受け方、最近の売上、今取り組んでいることが分かると、状況を整理しやすくなります。すべての数字や資料が揃っていなくても、悩みを整理するところから相談できます。

Qまず自分で取り組むべきか、支援を受けるべきか迷っています。

まず、自分で実行できる改善を一つ決め、期限をつけて試してみましょう。何をすべきか判断できない、何度も同じところで止まる、社内だけでは解決しにくい場合は、外部の支援を検討します。支援を選ぶ際は、費用だけでなく、何を手伝ってもらえるか、自社で何を実行する必要があるかを確認しましょう。

09支援を検討する前に
Q自分で集客を学ぶのと、FCの支援を受けるのは、どう違いますか?

自分で学ぶ場合は、方法を選び、実行し、結果を見て改善することを自社で進めます。FCを検討する場合は、集客だけでなく、営業・施工・人の育成・経営管理を含め、自社にどのような支援が必要かを確認しましょう。支援があっても、会社を良くするための日々の実行は必要です。

Q下請け中心の小さな会社でも、FCを検討できますか?

会社の人数だけで判断せず、現在の受注、職人の体制、資金、目指す経営を整理して相談しましょう。まずは下請けを続けながら直販を増やしたいのか、将来の承継まで整えたいのかを伝えてください。加盟できるかどうかは、現在の条件や地域の状況も含めて確認する必要があります。

Q表計算での管理と、繁盛親方は、どう違いますか?

表計算でも、自社で項目と手順を決めれば管理できます。一方、繁盛親方は、見積もりや現場別の採算などを、用意された仕組みで管理する選択肢です。現在の方法で入力の手間、転記、確認漏れが負担になっていないかを振り返り、必要な機能、使い方、費用を比べて選びましょう。

Q繁盛親方を使うだけで、利益は改善しますか?

導入するだけで利益が増えるわけではありません。売上と原価を記録し、予算と実績の差を確認して、次の見積もりや段取りを改善することが必要です。繁盛親方は、その確認と管理を支える仕組みです。まずは現場1件から記録し、何を改善するかまで決めて活用しましょう。

Q経営支援を受ける場合、自分は何に取り組む必要がありますか?

自社の状況を共有し、決めた行動を実行し、結果を振り返ることが必要です。集客、見積もり、原価確認、社員への伝え方など、社内で取り組むことは残ります。支援先が行うことと、自社が行うことを契約前に確認しましょう。毎月使える時間と予算を伝えると、無理のない進め方を相談しやすくなります。

あなたの会社に合う、次の一歩を

同じ悩みでも、会社の人数、受注の形、地域、社長の目標によって、取り組む順番は変わります。
良い仕事を続け、必要な利益を残し、働く人と家族の暮らしを守るために。今できることを、一つずつ整えていきましょう。

まず、経営を学ぶ

今の課題に合う考え方と具体的な方法を、塗装店経営アカデミーで学びます。

アカデミーで学ぶ →
仕事と数字の管理を整える

見積もりや現場別の採算管理を、繁盛親方の仕組みで続ける方法を確認します。

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経営全体を、継続して改善する

直販化や会社づくりに取り組むために、ニッポンの塗装店FCの支援内容を確認します。

FCの支援内容を見る →

何から始めるか迷う方は、今の会社の状況と、実現したいことをお聞かせください。

自社の悩みを相談する
いつもありがとうございます。